【新生活を迎える前に】

春ですね。

花曇り
花冷え

春ってそんな日が多いですね。

◯十年前の今頃…
私は北海道から就職先の東京に行くと言って、そのまま彼のいるアメリカへ
『駆け落ち』したことがあるのです。
∑(゚Д゚)

春になるとその事を思い出します。

(遠い目の画像…笑)



暖かい春の日差しを浴びる頃には、私は人生で一番大きなことをするかも知れない。
今までの私の人生が大きく変化する1日になるかも知れない。

私は駆け落ち実行日の1年前から、念入りに計画を立て、誰にも気付かれない様に行動し、
そしてその日が来るまで緊張続きのカウントダウンをしていたのを思い出します。
そうしたら、全身が毎日筋肉痛のように痛くなり、髪の毛が抜け始め
眠れない日が続き不眠症、いつも冷えを感じていたし、突然の蕁麻疹にも悩まされ、生理も不順になり、便秘と下痢を繰り返すような体になっていました。
今思うと自律神経に大きな影響を受けていたんだと思います。

新しい生活、やったことのない事、人生の節目。
そんな時って、体や心に大きなストレスがかかる時があるのです。

少なからず、このブログを読んでくださっている方の中にも
この春から新しい「何か」をスタートさせる方が大勢いるのではないかと思います。

私は基本、自分でやりたいと思ったことは『出来る!』と思っています。
だから出来ないとがむしゃらになってしまうのです。

でもですね、そんな時にこそ、悲鳴をあげているお腹(腸)の声を聴いてあげて欲しいのです。

春先のワクワク。暖かさで緩み活動しようとしている身体。桜のピンクの世界で心はルンルン。
でも春先特有の寒の戻りで体温調節が上手くいかず、引っ越しやら、移動やら、新生活の用意やらで心身共に落ち着かず、
この先に待っている新しい状況にどう対処していこうか、という見えない部分での不安や怖れ。

心と身体が別々の働きになってしまい、最終的には疲れが取れず、そしてやる気が出ない。
やる気が出ない自分をどこかで責めている自分。そして落ち込んでいく。
その繰り返し。

何とかしたい!! 大体の人がそう思うはずです。
私がそうでした。

そんな時って、実はお腹(腸)にも大きな負担がかかっていて、腸は特に自律神経の影響が大きく響き、
自律神経が乱れてくると、腸の健康も乱れてくるのです。
消化吸収の乱れ、
代謝の乱れ、
ホルモンの乱れ、
お肌の乱れ。。。
そんなことに繋がります。


自律神経の影響が大きく響きやすい腸だからこそ、腸の負担を取ることが自律神経の乱れを整える一つの方法にもなるのです。
自律神経が整い出すと、
消化吸収も促され、
代謝も促進され、
ホルモンも安定し、
お肌も潤い始めます。

腸律では、あなたの
なんとかなる!を応援したいと思います。

だからこそ、新生活が始まる前に。
そして新生活が始まったらすぐにでも。
是非、腸のケアをしてみませんか。

腸律では、自分で出来るセルフケアの仕方も教えています。
素晴らしいスタートが、あなたの素晴らしい人生を作っていくと思います。
そのサポートに腸律が何かのお手伝いになってもらえると嬉しいです。

【腸と心と身と体】

・女心と秋の空
・男心と秋の空
・魚心あれば水心(ウオゴコロアレバミズゴコロ)
・親の心 子知らず
・気は心

などなど・・・

心を表すことわざって沢山ありますよね。

では・・・
私たちの『心』ってどこにあるのでしょうか・・・・?



頭・・・?
脳・・・?
心臓あたり・・・?


腸律師の私は、やはり『腸』にあると思うのです。
その理由をこれからご説明させていただきますね。

私たちの体の中で一番最初に作られる臓器・・・
それが『腸』なのだそうです。
「腸」ができて、「口」ができて、「肛門」ができるそうです。

本当に一番最初に作られるのです!

46億年前に地球が誕生し、
40億年前に深海に古細菌が出現します。
そして27億年前に生命が浅瀬にまで移動してきます(オゾン層がしっかり形成されてきたため)
20億年前に生命が陸上に
10億年前に生命が多細胞生物が出現・・・

この27億年前に生命が浅瀬にまで・・・
とありますが、この時に現れた生命体が腔腸動物と呼ばれています。


この腔腸動物がエサにしていたのが古細菌です。
古細菌を口から入れて、そして口から出すという感じです。

でも、エサとして口に入れていたのに、身体の奥い入らず、どこにも身体に付着せず、栄養にもならない間に
すぐに口から出してしまっているかもしれない・・・
勿体ない!!!
ということで形を変えていきます。

次は
口から(上から)入れた物を下から出そう!!と思うのです。
そうして身体の形を変えていきます。

これが、まさしく、腸になっていくのです!!

でも、上から入れた物が下から流れる仕組みを作ったけれど、
身体のどこにも付着せず、栄養にもならずに流れている古細菌がいる!と分かり始め・・・
勿体ない!!
ということで、

上から入れた古細菌を一度受け止める臓器を作り出します。
それが胃です。
そして色々な臓器が『腸』にでき始めるのです。

腸の中に胃、肝臓、腎臓・・・・ができ始め、
その色々な臓器を全てコントロールしていたのが『腸』だったのです。
でも腸の中に様々な臓器ができ始め、すべての臓器を『腸』だけでコントロースするのが難しくなってきました・・・

そこで腸としても腸をサポートする何かを作らなければいけなくなったのです。
そして創り出された臓器が、そう、
『脳』だったのです。

でも・・・脳はあくまでも腸のサポート役。
そう!サポート役・・・って皆さんご存知の通り、すごいミスを犯すんです
人間の世界でもそうですよね?
ボスの言うこと・・・
サポート役の人にはなかなか伝わらない・・・
そしてそのサポート役が勝手な判断をしてしまって大損害!!!
ありますよね~~~~?!

だからなんですよ!
『脳』が全てを支配しているって言えますか???

いえ!あくまでも『脳』=『腸のサポート役』なんですよ!

だから、身体、心、臓器、精神・・・全てをコントロールしているのが
『腸』
なのです。


という意味でも
私たちの『心』ってどこにあるのでしょうか・・・。

私はこういうことからも『腸』であると思っているのです。

『腸』と『脳』の関係。

本当に腸~~~~~~面白いですね。

【血液はアレで作られる】

腸管造血。

『血液は腸で作られている』

このことがNEWS WEEKの日本版で取り上げられました。
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この腸管造血説
  ↑クリック↑
生物学者千島喜久男教授が
造血器官は小腸絨毛であるとの主張したもの。

腸官造血説は現代医学の中では異端視されていました。

『血液は骨髄で作られる』という考えが一般的。

しかし、血液は全ての動物にあります
地球上に4.6億年前から存在していたというミミズ。
ミミズにも血液に相当する液体があります。
ミミズは骨はありません。つまり消化器官しかない生物です。
そのことから、骨髄で血液は本当に作られているのか?という疑問もあるようです。

まだまだ人間の身体は何がどこの臓器で出来ているのか?ということすらはっきりしていません。
骨髄で血液がつくられているのではなく、腸で作られているとしたら・・・
今までの私たちの概念を大きく変化させることになっていくかも知れません。

腸は本当に大きな可能性を秘めている臓器。
これからも腸~~~注目です!!


注目と言ったらコレ!!
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コレ!当たらないかな~~~!ということで応募しちゃいましたw

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