【腸と言霊】

【言葉の力】 ・
良い言葉を使いましょう✨
ありがとう!
感謝しています!
大好き!
愛してる!
尊敬してます!
美味しい!
綺麗!

自分にも、相手にも、 良い言葉を使いましょう。

腸は言葉の影響をとても受けやすい事が分かってきました。

【体の中から出ていくものについて】

腸律師の私はいつもお客様との話の中で、『排便トラブル』についてのお話をしています。
便秘や下痢。両方繰り返す。。。
細い。出ない。水のような。。。
臭い。かたい。柔らかい。。。
色々なことを相談されます。

体から排泄されないといけないものをきちんと排泄するって、生きていく中ではとっても大切なのです。

体から排泄されないといけないもの。
色々とあります。
便もそうですが、尿、汗、そして涙。

今回は『涙』について面白い記事がありましたのでシェアさせていただきます。


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【2種類の涙】
涙には2種類あるそうで、ゴミが目に入った時に出てくる涙と、感情が高ぶり泣く時に出てくる涙の成分が違うということです。
涙の成分は水、カリウム、マンガン、塩分、脂肪、たんぱく質などですが、感情が高ぶり、泣いた時に流す涙の方が、成分濃度がかなり高いことが分かっています。
うつ状態と最も関係している成分は、マンガンと言われています。
そのマンガンは感情が高ぶり泣いた時に出る涙に、通常の血中濃度の30倍も濃いことが分かっています。
一定量以上のマンガンが血液に含まれるとうつ状態になりやすいそうで、泣いた時に涙として大量のマンガンを体外へ排出することでうつ状態を回避できるという訳です。
また、泣いた後には、エンドルフィンと言われる脳内麻薬が増加することがわかっています。
このエンドルフィンは、強い鎮静作用を持っていて、これが心身のリラックスに繋がりストレスを解消するとのことです。
このように泣くという事で私たちは、心身のバランスがとれ、リフレッシュすることが可能になるようになっているのです。
ですから、悲しい時は思いっきり泣くことが大切だということになります。
子供の頃には普通に出来ていた喜怒哀楽が大人になると我慢したり、考えないように逃避したりしてしまいます。
こんな心の不調和が病気として身体に現れるのかもしれませんね。

~難病克服支援センター様の記事より~

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体の中に長く溜め込むことはやはりよくありません。
きちんと『出す』という習慣。大切です。

本を読んだり、映画を見たり、悔しかったり、悲しかったり、
泣きたい時には我慢しないで『泣く』ことも大切ということですね。
出せなかったモノを出したあとって
スッキリしますよね。

涙が出ない時って心も身体も何らかの原因でパンパンになって緊張している時が多いのです。
そんな時は腸の動きも自律神経の影響で抑制されがち。
動きが悪くなると、内容物が腸の中に停滞し、腐敗し、ガスを発生させお腹もパンパンになりがちです。

涙が出ない時。
腸の調子も悪い時。

腸の調子を整えていくと、精神的にもスッキリしてくることがありますよ。

精神的に疲れたな。肉体的にも疲れてるな。
そんな時はどうぞ、腸律の施術を受けてみてください。
ご自身で出来るセルフケアの方法も毎回お伝えしております。

【♪卒業だけが理由でしょうか⁉🎶】

桜もだんだんと咲き始めましたね。


卒業式も終わり、新たな一歩をこれから踏み出そうとしている人も多いはず。
春は色々な意味でソワソワ、ゾクゾク、ドキドキしませんか❓

動物も冬は冬眠の時期。
秋にお腹いっぱい食べて、冬にはその蓄えたものをなるべく消化させないように大人しく寝て過ごす。
そんな期間です。
ですから、冬って他の季節と比べて眠たくなりませんか❓
朝起きるのが辛くありませんか❓
人によってはそのことを『冬鬱』と呼ぶ人もいます。
腸の動きも冬眠のように、他の季節と違ってゆっくり動いている人も少なくありません。

そして今のこの季節。
春めいて来て、体も目覚めようとしています。
しかし…急に半袖でもいいようなポカポカ陽気になったと思えば、
また寒くなり冬に逆戻り…
そして1日の中でも気温の差が激しかったりします。

体は体温の調整をするのに大忙し‼
体温の調整を担う役目は『自律神経』が大きく影響しています。

この自律神経は腸の中にもあり、この腸の中の自律神経の動きが乱れてくると、
色々な不調(不腸)を感じてしまうことが多いのです。

自律神経は『交感神経』と『副交感神経』の二つに別れます。
この神経が同時に二つ活発に動くということはなく、どちらか片方が活発に働きます。

殆どの臓器が両方の神経の影響を受けます。
これを二重支配と言います。

暖かくなってくると自然と体が緩み出し、副交感神経が有意な状態になります。
副交感神経が有意な腸の状態は
・消化液が増加し、消化吸収が促進される。
・蠕動運動も促進される
よく腸が動き、腸の中にある幸せホルモンであるセロトニンも分泌され心も身体も良い状態です。

ただし、この季節は気温の差が激しく寒くなると、副交感神経優位な状態から
急に交感神経有意な状態に変わるのです。
交感神経が有意な腸の状態は
・消化液減少、消化吸収が悪くなる
・蠕動運動抑制
となります。

季節の変わり目、また急な気温の変化などで腸の中の自律神経が乱れ、腸の動きにも影響が出るのに、
この時期には卒業、引っ越し、移動、入社、入学…などなど。
精神的にも緊張してしまうことが多いのです。

緊張=交感神経優位な状態
です。

たとえ春めいた暖かい日で、腸には副交感神経優位になれる状況であっても
新しい人間関係を築いて行かなければいけない。とか
田舎暮らしから都会に移り住み、毎日満員電車のラッシュに巻き込まれる生活になってしまう。とか
考えただけでも、ドキドキ、ワクワク、ソワソワですよね。

腸の方も緩んでいいのやら、動いていいのやら…

腸の緊張が取れず、全道運動が抑制されてしまうと、自律神経にも影響して
体温調節が出来ないばかりではなく、便秘、下痢、不眠、免疫力低下、そして精神的な負担にもつながってしまいます。
この時期は花粉も多く飛び、アレルギーにも悩まされます。
強い薬を服用し、その副作用で眠くなったりダルくなったり。

腸にとっては腸…いや…超大変な季節なのです‼

卒業だけが理由ではないかもしれません。
その緊張や緊腸。不調や不腸。

では何をしたらいいのか。

まずは冷やさないこと!
ついつい、暖かくなると冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たいものは持ちろん腸を直接冷やします。
腸が冷えると免疫力も下がり、交感神経も優位な状態になってしまいます。
腹巻。カイロを貼るというのもいいかもしれません。

そして消化のいいものを食べる。
体にいいからと言っているので生野菜を沢山食べています。という人がいます。
生野菜は体を冷やします。温野菜にしてみる、または煮込む。などしてみてはいかがでしょうか。
食物繊維の多いものも動きが悪い腸の中に入ってしまうと腸に負担をかけてしまうこともあります。
お肉やお魚など消化にいいものと一緒にバランスのいい食事を心がけてください。
乳製品、小麦製品は控えた方が無難かもしれませんね。

そして、腸のセルフケア。
自律神経と腸は深く繋がっているので、腸の緊張をほぐすことが副交感神経を優位にすることに繋がることもあります。
決して強く押すようなケアではなく、優しくさするようにしてください。
緊張していると硬くなる腸の場所。
眠れないと詰まる腸の場所があります。

そこを流してあげられるといいですね。

腸律サロン セラピーエ では【セルフ腸律】を皆さまにお伝えしています。
自分で出来る腸のケア。

新しい何かが始まるこの季節。
スッキリとした気持ちでスタートしたいですよね。

そんなあなたに腸律は最適かもしれません。
是非、サロンまで足を運んでみてくださいね。
お待ちしております。

therapyie.com