「いやいや、私セラピストですよ?大丈夫?(笑)」
と3回くらい読み直しました。
だって老年医学の国際学会といえば、
ふだんは白衣の先生方や研究者の方々が並ぶ場所!
そこに、腸の“動きと位置”を整える腸律師??である私の論文が
1000件以上の投稿の中から正式に“採択”されるなんて!!

ちなみに「受理」と「採択」はまったく別物。
受理=提出した論文が“審査に進むことが認められた段階”。いわば、エントリーが受け付けられた状態です。
内容の質が低かったり、テーマが逸脱している場合は、ここで落ちます。
・
採択=審査(査読)をすべて通過し、論文集への“掲載(出版)が確定した段階”。学会が「この内容は正式に価値がある」と認めた証です???
採択された内容はというと
◎排便障害が尊厳・安全・QOLだけでなく、介護経営にまで影響すること
◎腸の動きと位置を最小の負担で整える腸律?モデル
◎落下腸のメカニズムと腸脳相関の最新科学との整合性
◎コストベネフィット分析(ここ意外とウケました)
◎中国介護市場における段階的導入の提案
など、
実はけっこう専門寄りの内容です。
でも、やっていることはシンプル。
医療ではなく、治すのでもなく、
ただ“腸を整える技術”としての腸律?が
高齢者の尊厳を守り、介護現場の負担を軽くするということ。
学会の先生方の目にも、そこが新しく映ったのだと思います。(多分)
セラピストが国際老年学会で採択されるのは本当にレア。
でも、現場で積み重ねてきた“腸の観察”は、
実は専門家の視点から見ても価値があったということなんだと思います。
腸律?、まさかの国際デビュー

これからますます面白くなりそうです。
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