腸と心を整え、あなた本来の健康と美しさを引き出します。腸律師の優しく擦るような施術で、身体の不調と心の不調を腸律していきます。 サロン通いからの卒業を目指し、セルフ腸律の仕方も責任を持ってレクチャーします。

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2019年3月4日 : 【人から貰う勇気と希望と可能性❗】
この仕事をするようになってから、色々な人と関わるようになりました。
以前の私には考えられないくらい色々な人達なんです。

人と深く関わる様なお仕事をさせて頂くと、こんな瞬間に立ち会うことがあるのです。

人が何かのキッカケで輝く瞬間。

その『何か』は色々です。
カウンセリングの時に何気なく掛けた言葉だったり
お腹から読み取った感情をお伝えした時だったり
お顔の形から見たその方の特徴だったり

でも、その『何か』が少しでも刺さるその小さな瞬間が、人を輝かせる大きなきっかけとなったりする事があるのです。

その瞬間を感じる度に、今の私がしている仕事の尊さというか大事さというか、重大さというか畏れ多さというか…
何とも言えない感情というか体感というか、身震いさえ感じる感動が沸くのです。

昨日は私自身が輝く瞬間がありました。

それはサロンに来てくださっているお客様が凄い偉業を成し遂げたというニュースを見たのです。

サロンに来る時は本当に肉体的にも精神的にも疲れていたり、
辛くて、でもそれを吐き切る事なく溜め込んでいたり
頑張ろうにも頑張れない
心と身体が別々になっていてるのに
そんな自分を自分が一番責めていたりして毎日辛い日を送っていたり。

そんな彼女達の苦悩や頑張り、そして色々な気持ちを少しでも癒せたらと思って携わってきました。

その彼女達が11連覇という偉業を成し遂げ、写真で見る彼女達の笑顔は素敵でした!
その笑顔のお陰で私、本当に
『この仕事をしていて良かった❗』
と、心の底から思えたのです。








彼女達の笑顔と頑張りが、私に勇気と希望と可能性を与えてくれました。
本当にありがとう。

『頑張ってる人』の『役に立つ人』になる。
この手で!

来年は東京オリンピックです。
色々な競技で頑張っているアスリート達のお役に立てることがあったら日本中どこにでも行こう!
って思います。

ご興味のある方。どうぞお声がけくださいね。

頑張れ!ニッポン‼
2019年2月5日 : 【一石二腸!!】
『調子が悪いって子が悪いことかもしれません。

腸律師の私でも最近、なんだかが悪かったんです。

確かに
夜更かしし過ぎ。
夜遅くにご飯食べすぎ。
スケジュール詰めすぎ。
運動不足。


生活を振り返ってみると色々と腸子を崩すことやっていますね。

そこで、今の私の腸に負担をかけている原因をしっかりと反省して
出来るところから改善していこうということで私が始めたこと。

それは運動不足を解消するための自宅ヨガ



元々、13年くらい前からDVDを買って自宅でヨガをやっていました。

それが去年あたりから、だーーーーーーいぶご無沙汰しておりました。

今年からジョギングを始めよう!と思っていますが、この寒さで外に出たくない。
ジムに通おう!と思っていますが、この予定の詰め方だと多分ジムに通う時間は取れない。
では、外に出なくても、ほんの少し空いた時間でできるヨガをもう一度してみよう!
ということで自宅でヨガってみました。

そうすると
どうでしょう!


1回のヨガのプログラムで年末、年始で食べすぎて太ってしまったと思っていたお腹が引き締まりました!
椅子にダランと寄り掛かかる座り方が、背筋がピンと自然に立ち、座り姿も、そして立ち姿も綺麗になりました。大分O脚も改善され膝と膝の間が離れなくなりました。
そして、なんと、重い身体とやる気のない精神状態も改善されているのです。

ウェストラインもちゃんと出てきて、腹筋のラインまで出てきています。
お尻もキュッと上がり、二の腕もひきしまりました。

ヨガってすごいヨナー!

どうしてこんな効果が出るのかしらと
腸律師的な観点で検証してみました。

★ヨガの3大要素
・呼吸
・瞑想
・ポーズ(アサーナ)

とのこと。

これ、とっても腸律と似ているんです。

・呼吸について
腸律の施術はとにかく呼吸に合わせて施術をすることを大切にしています。
息を吐く時に少しずつ圧をかけていき、息を吸う時にゆっくりと一緒にゆっくりと手を離す。

呼吸を意識するだけでも、かなり自律神経が緩みます。
ピリピリモードの交感神経優位な状態から、リラックスして心も身体もゆるゆるな副交感神経が優位な状態になってきます。

・瞑想
瞑想とは頭の中を空にする。。。こと。
脳と腸は繋がっています。
腸が良い状態だと瞑想もしやすい状態になるのではないかと思います。

ほとんどのお客様が腸律の施術で深い眠りに就いたり
あるお客様は『これは瞑想につながる施術なんですね』と言ってくれたこともありました。

身体の成り立ちからしても、脳より腸の方が先に出来た臓器で
腸が細胞分裂を起こして、脳になったのですから
やはり最初に腸が感覚や思考を司っていた臓器になるのです。

そういう意味からも
瞑想は『脳』というより
『腸』なのかもしれませんね。



・アサーナ(ポーズ)
ヨガのポーズ。 これ、最近気づいたのですが、
ほとんどのポーズが腸に効くポーズですね。
上行結腸や下行結腸を伸ばしてくれたり、下がった横行結腸を持ち上げてくれたり。
ヨガって腸のストレッチだな!って実感しました。

腸をストレッチすることによって腸の血行が良くなったり
縮んていた腸が緩み出し元気に動き出したり
伸びてダラんとしていた腸が引き締まったり
腸が元々あるべき場所に戻って来たり。

そうすると、骨格は内臓を守るために出来たものなので
内臓(腸)がきちんとあるべき場所に戻ることにより、姿勢も良くなります。
姿勢が変わると気持ちも変わります。気持ちが変わると腸の状態も良くなります。

なのでヨガって
『一石二腸!!』
に繋がるのではないでしょうか!

ということで、しばらく私は腸に効くヨガを取り入れ、
そして、近々皆さんに簡単にできる『腸律ヨガ』というか『腸律体操』をお伝えしていこうと思います。

なんて言う名前にしようかな。
『一石二腸 ストレッチ』かな?
『一石二腸体操』かな?

どちらにしても腸~~~っとシャレてる感じで。( ´艸`)

腸!ご期待!
乞うご期待!
2019年1月24日 : 【お客様からのお声】

お客様からのお声を頂きました。
大変嬉しゅうございます。
これからも精進して参ります!
K様 本当にありがとうございました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私が、セラピーエに最初に伺ったのが9月半ばです。
そこから4ヶ月の間に計5回通い、自身でも家で行うマッサージを毎日(夜1回、余裕があれば朝夜の2回)続けています。
セラピーエに伺うと、腸のマッサージだけでなく、その時々の食生活や身体の状態についてもカウンセリングがあり、
一番最初の時に頂いたアドバイス「水を最低でも1日1.5L摂取」も継続しています。

この4ヶ月で分かりやすく感じた変化を挙げますと、
・メンタル面の改善:
2018年の年明けから夏過ぎまで、とにかくささいなことでもイライラしがちで、PMSがずっと継続しているような状態でした。
自分でもこれといった原因が分からず、なんとなくやり過ごしていたのですが、セラピーエに通うようになり、イライラがほとんどなくなりました。
具体例を挙げるならば、主人への小言がなくなり、少しでもイラッとするようなことがあれば、おもしろおかしく注意しようと、発想を切替ることが出来るようになり、
夫婦間のケンカが減りました。仕事においても、忙しいのを「盛り上がってきた!」と解釈して、楽しめるようになりました。
何かすごく良いことが起きたわけではないのですが、毎日が”なんとなく”楽しいです。

・腸の状態:
10年間、ランニングが日課です。数年前までは、フルマラソンにも積極的に参加していました。
食生活もそれなりにこだわり、睡眠時間も6時間は確保、便通も毎朝必ずある、比較的健康的な生活習慣をおくっていたと思います。
(多少の飲酒や過食はあるものの。。。)
そんな私でも、ここ4~5年は、つねにお腹の膨満感につきまとわれていました。
職場で大した量のごはんを食べていないにも関わらず、夕方になっても、お腹はグッーとならない。
それでも、食欲はあるし、晩御飯の時間だし、食べよう、となって、食べるのですが、翌日も同じ感じ。
それがいつのまにか慢性的になっていて、歳のせいだから仕方ないのかな、、、と諦めていました。
ところが、ここ1ヶ月、お腹の空腹感が戻ってきたのです。
食生活も、日常的に取り入れている運動等もまったく変わっていませんが、
この腸マッサージを継続しているうちに、いつのまにか夕方になると空腹を感じるようになりました。
腸が正常な状態だとこんなにもラクなのかぁと、嬉しくなりました。
変な罪悪感を持たずに、気持ちよく食事ができる幸せをしみじみ感じています。

その他としては、冬の乾燥肌がほぼありません(足、二の腕、指、顔、など)。
意識していないだけで、これからじわじわと色々な効果が出てくる気がします!

巷では数え切れないくらいのダイエット法や健康法があり、
人によって合う合わないがあるので、この腸律セラピーが全員にハマるとは断言できませんが、
私には、ぴたりとはまりました。(その証拠に自宅でのマッサージをやらないと逆に気持ち悪いくらい、日課になっています。)
またこれは、小澤さまにマッサージしてもらった直後は劇的に効果を実感できますが、
翌日になるとまた元通り、そこから日々の自主マッサージ+時々、小澤さまにマッサージしてもらい、
状態チェックをしてもらうことで、少しづつ効果が現れてきます。
ダイエットにたとえるならば、急激なダイエットで効果は出るが、その後すぐにリバウンドしてしまうのではなく、
徐々に筋肉をつけて、代謝の良い身体をつくり、少しづつ体重が減少し、ずっとその状態をキープできる、といったイメージでしょうか。

そもそも、セラピーエとの出会いは昨年の海外旅行で、空港のラウンジで時間をつぶすのに、置いてあったELLEをパラパラとめくっていた時でした。
大々的に特集を組まれていたのではなく、1ページの連載モノです。
立ち読みだったら恐らく気にもとめなかったかもしれません。
しかも普段は使えないラウンジも、この日のフライトが深夜発だったので特別に利用できたという偶然のおかげです。
40歳になりましたが、このタイミングでセラピーエと出会えて、本当に良かったと思います。
これから歳を重ねるのが、楽しみになりそうです。
引き続き、お付き合いよろしくお願い致します!
2019年1月6日 : 【腸と心と身と体】
・女心と秋の空
・男心と秋の空
・魚心あれば水心(ウオゴコロアレバミズゴコロ)
・親の心 子知らず
・気は心

などなど・・・

心を表すことわざって沢山ありますよね。

では・・・
私たちの『心』ってどこにあるのでしょうか・・・・?



頭・・・?
脳・・・?
心臓あたり・・・?


腸律師の私は、やはり『腸』にあると思うのです。
その理由をこれからご説明させていただきますね。

私たちの体の中で一番最初に作られる臓器・・・
それが『腸』なのだそうです。
「腸」ができて、「口」ができて、「肛門」ができるそうです。

本当に一番最初に作られるのです!

46億年前に地球が誕生し、
40億年前に深海に古細菌が出現します。
そして27億年前に生命が浅瀬にまで移動してきます(オゾン層がしっかり形成されてきたため)
20億年前に生命が陸上に
10億年前に生命が多細胞生物が出現・・・

この27億年前に生命が浅瀬にまで・・・
とありますが、この時に現れた生命体が腔腸動物と呼ばれています。


この腔腸動物がエサにしていたのが古細菌です。
古細菌を口から入れて、そして口から出すという感じです。

でも、エサとして口に入れていたのに、身体の奥い入らず、どこにも身体に付着せず、栄養にもならない間に
すぐに口から出してしまっているかもしれない・・・
勿体ない!!!
ということで形を変えていきます。

次は
口から(上から)入れた物を下から出そう!!と思うのです。
そうして身体の形を変えていきます。

これが、まさしく、腸になっていくのです!!

でも、上から入れた物が下から流れる仕組みを作ったけれど、
身体のどこにも付着せず、栄養にもならずに流れている古細菌がいる!と分かり始め・・・
勿体ない!!
ということで、

上から入れた古細菌を一度受け止める臓器を作り出します。
それが胃です。
そして色々な臓器が『腸』にでき始めるのです。

腸の中に胃、肝臓、腎臓・・・・ができ始め、
その色々な臓器を全てコントロールしていたのが『腸』だったのです。
でも腸の中に様々な臓器ができ始め、すべての臓器を『腸』だけでコントロースするのが難しくなってきました・・・

そこで腸としても腸をサポートする何かを作らなければいけなくなったのです。
そして創り出された臓器が、そう、
『脳』だったのです。

でも・・・脳はあくまでも腸のサポート役。
そう!サポート役・・・って皆さんご存知の通り、すごいミスを犯すんです
人間の世界でもそうですよね?
ボスの言うこと・・・
サポート役の人にはなかなか伝わらない・・・
そしてそのサポート役が勝手な判断をしてしまって大損害!!!
ありますよね~~~~?!

だからなんですよ!
『脳』が全てを支配しているって言えますか???

いえ!あくまでも『脳』=『腸のサポート役』なんですよ!

だから、身体、心、臓器、精神・・・全てをコントロールしているのが
『腸』
なのです。


という意味でも
私たちの『心』ってどこにあるのでしょうか・・・。

私はこういうことからも『腸』であると思っているのです。

『腸』と『脳』の関係。

本当に腸~~~~~~面白いですね。


2018年12月7日 : 【血液はアレで作られる】
腸管造血。

『血液は腸で作られている』

このことがNEWS WEEKの日本版で取り上げられました。
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この腸管造血説
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生物学者千島喜久男教授が
造血器官は小腸絨毛であるとの主張したもの。

腸官造血説は現代医学の中では異端視されていました。

『血液は骨髄で作られる』という考えが一般的。

しかし、血液は全ての動物にあります
地球上に4.6億年前から存在していたというミミズ。
ミミズにも血液に相当する液体があります。
ミミズは骨はありません。つまり消化器官しかない生物です。
そのことから、骨髄で血液は本当に作られているのか?という疑問もあるようです。

まだまだ人間の身体は何がどこの臓器で出来ているのか?ということすらはっきりしていません。
骨髄で血液がつくられているのではなく、腸で作られているとしたら・・・
今までの私たちの概念を大きく変化させることになっていくかも知れません。

腸は本当に大きな可能性を秘めている臓器。
これからも腸~~~注目です!!


注目と言ったらコレ!!
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コレ!当たらないかな~~~!ということで応募しちゃいましたw

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